始まりG (10月18日)-
従兄弟の姉さんと三宮のにしむら珈琲にて会談することになった、私と弟。
私と弟の生い立ちや、皆の人生観、その従兄弟の娘が30歳でまだ独身なので、私との結婚話になり、子供を生んだら何%の親父が生まれるか?いや親父じゃなくて祖父ができるわけやな?なんてくだらない話を続け、腹が減ったので皆で飯を食う事になって、結局計6時間ぐらいの時間を過ごしました。 その間、弟から何度も『親父の子供でよかった』って言葉があったのがうれしい。 長男、次男、三男、長女、次女、三女、四男(外)、五男(私)、六男末っ子(外)の8人兄弟(私除く)を残してくれた親父には私も感謝しています。特に私だけ一人っ子だったので、特別な思いがあります。それに私以外の兄弟は実母が存命ですが、私だけ両親を失いました。これは私が兄弟を束ねろという意味なのか? 今回親父の死がなければ出会う事がなかった兄弟、その中でも一度決別した弟との再会により、何かが動きだすような気がした。親父が必要にしてここに呼び出したような気がした。 弟いわく『あんちゃんが淋しいだろうから、しばらく大阪にいるわ〜』ということで、大阪での同居生活がはじまりました。
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